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2009年
7月 8月
干潮時刻 潮高(cm) 干潮時刻 潮高(cm)
1 17:40 100 1 8:17 48
2 19:05 111 2 9:14 40
3 8:40 115 3 9:58 32
4 9:29 29 4 10:35 25
5 10:10 22 5 11:08 21
6 10:48 16 6 11:38 21
7 11:23 13 7 12:07 23
8 11:57 12 8 12:34 29
9 12:28 14 9 13:01 38
10 12:59 19 10 13:27 49
11 13:28 27 11 13:55 63
12 13:58 37 12 14:23 78
13 14:28 49 13 14:54 95
14 15:02 64 14 15:32 112
15 15;41 80 15 17:02 127
16 16:33 97 16 20:17 129
17 17:59 112 17 8:43 26
18 19:54 120 18 9:42 13
19 8:51 20 19 10:30 5
20 9:49 5 20 11:13 4
21 10:41 -6 21 11:52 11
22 11:28 -11 22 12:28 25
23 12:12 -8 23 13:00 43
24 12:58 3 24 13:29 62
25 13:30 20 25 13:54 81
26 14:04 40 26 14:16 97
27 14:35 62 27 14:33 110
28 15:04 82 28 4:39 59
29 15:31 100 29 6:12 62
30 16:04 115 30 7:47 58
31 17:59 126 31 8:52 50
左表の潮高が50cm以下の時に現れます。
干潮は1日2回ありますが、
もう1回は夜間の為記載致しません
海に道ができる!?!不思議な   
            
象島、中ノ島、高島の3つの島からなる三四郎島は、海の干満の差により陸と地続きになるトンボロ現象が起きる不思議な島。源氏の武者、三四郎が中ノ島に隠れ住み、彼と恋に落ちた小雪が引き潮の時の数時間、逢いに行ったという伝説も残っている。
干潮になると幅約三十メートルの浜ができあがり、足をぬらさずに三四郎島に渡ることができる。また、満潮時には水面下に隠れてしまい、その上を小さな舟が自由に往来することがでる。このように浜の両側からの波よってできる海岸を、人文地理(じんぶんちり)で砂州(さす、スピッツ)といって、「天の橋立(あまのはしだて)」や「博多(はかた)の海の中道(うみのなかみち)」でも見ることができる。磯の海岸は珍しく、さらに潮の干潮によって浮き沈みする浜は極めて珍しい。昭和五十八年九月には県の天然記念物に指定され、『瀬浜渡るにゃ干潮(ひきしお)いおいで、満ちりゃ想いもとどきゃせぬ』と、堂ヶ島小唄にも歌われており、磯遊びには格好の場所。
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